日本初!法律×AI×実録の書籍化!
弁護士って思っていたのと違う
相手弁護士から横領など不当な疑いをかけられた…
相手方と連絡が取れなくなった…
威圧的に感じる場面があった…。
AIを使えば、法律の知識がなくても、こうした状況を跳ね返す事も不可能ではありません。
本書は、法律の知識がまったくなかった私が、AIを活用して裁判所の調停で弁護士のいる相手と争った実録です。
無課金のAIにより弁護士費用は一切かからず、それでも結果は私の想定より大幅に有利な審判に至りました。※提出書面のコピー(謄写)と審判書の一部を掲載
本書は法的知識の無いかたに向けて、実際の調停の流れと、相手弁護士と争う中で出来上がったAIを使った手法とロジックを小説風にご紹介します。
この一冊が、あなたの“弁護士”や”裁判所”に対する常識、畏怖、慄きをきっと変えるでしょう。
調停とはどう進むのか
では、裁判所の調停とはどう進むのか? そもそも勝利とは何か?
法律を多少知っている人ならば、「調停は話し合いの場であり、そこに勝ち負けは無い」
と言うでしょう。ほとんどのWebサイトにもそう書いています。しかし、調停は成立しなければ審判にうつり、自分に有利な結果が出るか、それとも不利に決着するかの明確な結果が存在します。そこにテクニックが無いなら、調停に弁護士が不用になってしまいます。
本書ではこのお互いの駆け引きを、実際にあった調停の流れを通してご紹介します。
本当に日本初なのか
令和7年8月29日付けの審判書をマスキングの上、一部掲載しています。
この日付より以前にAIを使用した調停の実録を掲載した書籍は確認することができません。
2025年10月2日現在・筆者調べ
なぜ「勝った」としているのか
本書では裁判所から発行される「調停に代わる審判」で、審判前の私の主張と比較して、弁護士に依頼しなかった自分に経済的に有利であり、かつ相手方に金銭的に不利な条件で審判が下されたことを「勝った」としています。
これは本書に掲載する裁判所の受領印つきの書面と、実際の審判書を比較する事でご確認いただけます。
実際に使用されたプロンプト、提出書面のコピー(謄写)を多数掲載
本書では、弁護士と争う中で実際に生成AIとの対話で使用されたプロンプト、またAIにより生成された書面を提出書面のコピー(謄写)を裁判所の受領印がある状態でマスキングを施して掲載しています。
実際の調停でどのようなやりとりが行われたかご紹介します。
このロジックは普遍的に応用できる可能性を含む
本書には、私のケースのおける「必勝法」という呼称が頻繁に登場します。
- 法律知識がなくてもAIで対抗する方法
- 弁護士が使うロジックをAIで解明する方法
- 調停を有利に進めるための具体的なステップ
これはあくまで私のケースにおいて、相手方弁護士に対しての工夫であり、世の中の全てのケースにあてはまるものはありませんが、一部において広く応用できる要素を含みます。
この必勝法は、偶然発生した特異な例ではなく、類似ケースにおいては普遍的に効果がある方法論として考案、整理したものです。
あえて「普遍的」という根拠は、AIによる知識補助や推敲はインターネットが利用できれば誰にでも無料でできるため、類似の状況になれば、誰でも一部もしくは全てを応用できる可能性があります。
本書の目的(公益性について)
市民のエンパワーメント
- 法律知識のない一般市民でも、生成AI活用により法的な手続きを過度に恐れることなく、費用を抑えて法律問題を解決できる可能性を広く伝える事を目的としています。
- 本書を読む事で、一般市民が法律家を相手にしても必要以上に委縮せず、発言を鵜呑みにせず、誰でも発言をチェックし、必要であれば正しく批判できる方法を公開する事で「必勝法」と称したエンパワーメントを提供する事を目的とします。
- これら「必勝法」の数々は、相手に弁護士がいるのに、自分は経済的な理由などから弁護士に依頼のできない人々、その全てに有効ではありませんが、何割かの人に可能性と心の安定を与えられると確信します。
「必勝法」の数々は、相手に弁護士がいるのに、自分は経済的な理由などから弁護士に依頼のできない人々、その全てに有効ではありませんが、何割かの人に可能性と心の安定を与えられると確信します。
あなたの調停・弁護士観を根本から変える一冊です
免責事項
本書は、著者自身の特定の事例に基づく体験談であり、その内容の正確性、完全性、および有用性を保証するものではありません。本書に記載された方法や情報は、いかなる読者にも同様の結果をもたらすことを約束するものではなく、一般的な情報提供のみを目的としています。
本書は、法律専門家によるアドバイスや法的助言の代替となるものではありません。個別の法律問題や状況については、必ず弁護士などの専門家に相談し、その指示に従ってください。本書に記載された内容を実践したことによって生じたいかなる損害や不利益についても、著者は一切の責任を負いません。
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